県は2028年9月末での証紙の販売を終了し、2029年3月末日を持って県証紙の利用の廃止を決定しました。

私は2017年の6月議会で愛知県証紙の数億円にものぼる印刷費用や手数料等を指摘して廃止を訴えきました。

県も県立高校の入試、パスポート発行、運転免許の更新手数料など順次キャッスレス等の支払い方法の導入を進めてきましたが、この度、正式にその利用の廃止を決定しました。

まさしく10年がかりの政策実現でした。

今後も県民の皆様にご納得頂ける政策実現向けて活動を進めて参ります。